[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
今朝、とても恐い夢を見た。
だーちゃんと温泉旅行に行った。
G阜県の〇呂温泉や、T木県の鬼〇川温泉みたいな感じの温泉地で、
ホテルや旅館がたくさんあるところだった。
その中の、カタカナの名前で、似たような年季の入った背の高いコンクリートの建屋が2つある旅館に入った。
比較的、ビジネスホテルっぽい感じのところだった。
フロントで宿泊の手続きをする。
2つの部屋のどちらかを選べると言われたのだが、そのときの従業員の様子が少しおかしい。
従業員同士で、
「ああ、あの部屋・・・」
「そろそろいいかな・・・」
と、ぼそぼそ話していた。
そのときピンと来た。
いわくつきの部屋なんだと。
幽霊やお化けはあまり信じていないし、
そちらのほうがいい部屋みたいなので、
そっちの部屋にした。
部屋は、露天風呂付きでなかなかの広さ。
早速お風呂に一人で入る。
中に入ると、すごく広くて2,3種類のお風呂があった。
お風呂の前にはちょっとした布で仕切りのようなものがあり、
その前は公園になっていた。
その公園には、ぼんやりとした街灯がいくつかあったが、
すごく薄暗く不気味だった。
温泉に浸かり、その公園を見ていると、
垣根から、何かがすごい勢いでこちらに向かって飛び出してきた。
とっさに飛んできた何かを目の前で両手で掴んだ。
それは、一の腕の1/3ほどから先の人の手だった。
青白く、断面は青緑色をしていた。
それが今にも押さえている手を振りほどこうと動き回っている。
「手を離したら首絞められる・・・」
そう確信し、必死で押さえる。
だーちゃんが騒ぎを聞きつけやってきた。
私は手を思い切り投げ飛ばした。
投げ飛ばした手はまた飛んできて、だーちゃんの腕を切りつけた。
・・・・
ここで間が飛んだので、その後どうなったのか分からない。
・・・・
フロントで、チェックアウトの手続き。
切られた腕をどうしてくれるのかと迫ると、
「申し訳ございません、料金のほうは頂きませんので、
どうかこのことはご口外なさらないでください。」
この後、あの部屋はどうなるのだろうか。
目が覚めた。
部屋は暑いのに、ひどく鳥肌がたっていた。
・・・恐かった。
ぼーっとしていて再度眠りにおちる。
お茶をしていた。
誰か分からないけど、女友達としゃべっていた。
彼女は言った。
「鳥肌立ってる時って、近くにいるんだってね。」
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |